金子 原二郎(かねこ げんじろう)

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基本情報

生年月日 1944年5月8日
出身地 長崎県北松浦郡生月町(現・平戸市)
出身大学 慶応義塾大学文学部
前職 日本水産
兼井物産
長崎県議会議員
衆議院議員
長崎県知事
所属政党 自由民主党
(過去に所属した政党) (自民党)→(無所属)→
議院 参議院議員
選挙区・比例区 長崎県選挙区
任期 2016年
当選回数 1回
公式サイト http://www.kaneko-genjiro.jp/
主な所属団体 TPP交渉における国益を守り抜く会

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法
特定秘密保護法 賛成
平和安全法制 賛成
憲法改正 賛成
外国人参政権 反対
選択的夫婦別姓制度 どちらとも言えない

政策・理念

自身のサイトで5つのビジョンと7つの政策について述べている。

[5つのビジョン]
  1. 誰もが安心して暮らせるまちづくり
  2. 元気なふるさとをつくる
  3. 自立できる農林水産業をつくる
  4. 世界との交流の窓口を広げる
  5. 地域ネットワークを充実する
[7つの政策]
  1. 真の意味での地方分権
  2. 地方への権限委譲と財源の充実
  3. 地方の成長産業の育成・支援
  4. 長崎県の財産離島振興に取り組む
  5. 中国との関係を発展・強化
  6. 高速交通体系の強化
  7. 安心・安全な県民の暮らし

主な活動・経歴

人物

  • 長崎県知事時代の2008年9月、定例会見で「私たちは中国は一つの国とみなしている。台湾はその一地方機関。日本国も中国は一つですということになっている」「国も役人は一切台湾には行かない」と発言。日本政府の正式見解は、台湾は「アジアの地域の一つ」であり、国家公務員も台湾には必要に応じて訪問している。
  • 自身のサイトにおいて、「中国との関係を発展・強化」することを政策に掲げており、「知事在任中の中国要人や政府、経済界など、これまでの中国との密接な関係を生かして中国と長崎の関係を発展・強化させ、中国の巨大な活力を長崎に取り込む。特に習近平副主席との信頼関係は、長崎県にとって大きな財産になる。」としている。

【参考動画】


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