蓮舫(れんほう)

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基本情報

生年月日 1967年11月28日
出身地 東京都
出身大学 青山学院大学法学部
前職 タレント
所属政党 民進党
(過去に所属した政党) (民主党)→
議院 参議院議員
選挙区・比例区 東京都選挙区
任期 2016年
当選回数 2回
公式サイト http://renho.jp/
主な所属団体 TPP交渉促進議員連盟

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法
特定秘密保護法 反対
平和安全法制 反対
憲法改正 賛成
外国人参政権 どちらとも言えない
選択的夫婦別姓制度 賛成

主な活動・経歴

  • 2004年8月、台湾を訪問した際、国民党総統陳水扁と会見し、世界保健機関加盟や台湾人観光客のビザ緩和などを要請する陳を支持。
  • 2009年、内閣府創設の事業仕分けワーキンググループのひとつ、農林水産省・文部科学省・防衛省の仕分け人となる。
  • 2010年6月、菅直人内閣で内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に任命される。就任後初の省庁会見では、会見前の慣例であった国旗への一例を省略(MSN産経ニュース|はてなブックマーク「5閣僚が国旗に一礼なし 初の省庁会見で 蓮舫、千葉両氏ら」)。
  • 2011年1月、菅第二次改造内閣で引き続き内閣府特命担当大臣に任命され、新たに消費者及び食品安全担当も兼ねる。6月にはすべての閣僚ポストを退任したうえで内閣総理大臣補佐官となる。また9月に発足した野田佳彦内閣では内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に復帰。
  • 2012年1月、野田第一次改造内閣では内閣府特命担当大臣を退任し、民主党行政改革調査会会長代行に就任。
  • 2015年1月現在、民主党代表代行。

人物

  • 2010年、尖閣諸島付近における海上保安庁の巡視船と中国籍漁船との衝突事件の際、当時行政刷新担当大臣であった蓮舫は尖閣諸島には「領土問題」があるとの見解を示したが、これは従来から政府の持つ「東シナ海には領土問題は存在しない」という見解と矛盾する。
  • 2010年の事業仕分けの際、スーパー堤防(高規格堤防)建設事業の廃止を決定したが、この堤防は首都圏の河川堤防であり、海岸の防潮堤ではないため、この事業仕分けによって東日本大震災の津波被害が拡大したという事実はない。
  • 2010年6月、蓮舫の公設秘書が公然わいせつで警視庁から取り調べを受けた。秘書は痴漢行為を認めたが被害者女性が被害届を出さなかったため、刑事事件にはなっていないものの、秘書は取り調べの2日後に退職している。蓮舫は始め「痴漢とは聞いていない」「刑事事件になっていない」などと述べていたが、のちに「女性として、娘を育てる母として、あってはならないことだ」と事実関係を認めたうえで謝罪している。
  • 2011年3月、当時行政刷新相だった蓮舫は、自身が代表を務める政党支部が脱税事件で有罪判決を受けた男性が代表だった会社の子会社から、120万円の献金を受け取っていたことを認め、「道義的観点から事務所に返還するよう命じた」と述べている。
  • 2011年11月、参議院予算委員会で西田昌司議員から、脱税と覚せい剤取締法違反容疑で逮捕歴のある元不動産会社(ダイナシティ)社長N氏との交遊関係を追及された際、蓮舫は2011年9月の週刊誌の取材を受けるまで逮捕事実を知らなかった、と答弁した。しかし実際は、2005年7月にN氏が逮捕された際マスコミは大騒ぎとなり、蓮舫自身も「お付き合いはどうなっているのか」という取材を受けている(参考動画1及び2の26:20~参照)。
  • 2014年4月21日、社民党吉田忠智党首らと連名で、バラク=オバマ米大統領に集団的自衛権の行使容認を支持しないように求める文書を在日アメリカ大使館に提出した(産経ニュース「蓮舫氏ら、民主、社民議員がオバマ大統領に反集団的自衛権「直訴」」)。

【参考動画 1】

【参考動画 2】

その他の動画はコチラ⇒「国会 蓮舫」検索結果一覧

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