福島 みずほ(ふくしま みずほ)

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基本情報

生年月日 1955年12月24日
出身地 宮崎県延岡市
出身大学 東京大学法学部
前職 弁護士
所属政党 社会民主党
議院 参議院議員
選挙区・比例区 比例代表
任期 2016年
当選回数 3回
公式サイト http://www.mizuhoto.org/
主な所属団体 死刑廃止を推進する議員連盟(副会長)

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法 反対
特定秘密保護法 反対
平和安全法制 反対
憲法改正 反対
外国人参政権 賛成
選択的夫婦別姓制度 賛成

政策・理念

自身のサイトのトップページで以下の「Policy」を掲げている。

  1. いのちを大切にする社会
  2. 民主主義と人権を大切にする社会
  3. 格差と貧困のない社会
  4. 未来につながる持続可能社会

主な活動・経歴

  • 1998年、第18回参議院議員通常選挙で社民党公認の比例区で出馬し初当選。
  • 2003年、社民党党首に就任。
  • 2009年9月、民主党、国民新党と連立。鳩山由紀夫内閣で内閣府特命担当大臣(少子化対策担当、男女共同参画担当、消費者及び食品安全担当)に任命される。
  • 2010年5月、普天間基地を辺野古に移設する日米合意に反発し、閣議決定への署名を拒否、鳩山首相に罷免される。これにより社民党は連立を離脱した。
  • 2013年7月、前年の第46回衆議院議員総選挙、及び第23回参議院議員通常選挙での惨敗を理由に党首を辞任。後継党首の指名や党首選出の方法なども決めないままの辞任であった。

人物

  • 弁護士時代よりいわゆる従軍慰安婦問題に熱心に取り組んでいる。
  • 1991年1月、代表発起人として「『従軍慰安婦問題』を考える会」を発足させる。
  • 同年、朝日新聞紙上で元慰安婦として証言した金学順は1回目の会見で「14歳で親に妓生(キーセン)に売られた」と語っていたが、その後福島が弁護人を務めた裁判(「アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件」)では「軍人に無理矢理慰安所に連れて行かれた」と証言を変えている。
  • 慰安婦の強制性を認めた河野談話の根拠になったのは、福島らがオブザーバーとして参加した聞き取り調査であるとされる(産経ニュース|「慰安婦問題の発火点、日本弁護士の画策」)。
  • 1999年8月、参議院本会議で「国旗・国歌法」に反対票を投じている。

【参考】国会動画

その他の国会動画はコチラ⇒「国会 福島瑞穂」検索結果一覧

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