熊谷 大(くまがい ゆたか)

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基本情報

生年月日 1975年2月16日
出身地 宮城県仙台市
出身大学 八千代国際大学政治経済学部(現秀明大学)
東北大学大学院国際文化研究科修了
前職 中学校教員(英語科講師)
所属政党 自由民主党
議院 参議院議員
選挙区・比例区 宮城県選挙区
任期 2016年
当選回数 1回
公式サイト http://kumagai-yutaka.jp/index.html
主な所属団体 伝統と創造の会
神道政治連盟国会議員懇談会
TPP交渉における国益を守り抜く会
日本ウイグル国会議員連盟

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法
特定秘密保護法 賛成
平和安全法制 賛成
憲法改正 賛成
外国人参政権 反対
選択的夫婦別姓制度 どちらとも言えない

主な活動・経歴

  • 2011年4月、日本ウイグル国会議員連盟の設立に参加(日本ウイグル協会)。
  • 2011年9月、自民党三原じゅん子議員らとともに安全保障視察のため対馬を訪問。
  • 2012年2月、「竹島の日」記念式典に出席し、街頭演説会でも演説(自民党島根県支部連合会「竹島の日」街頭演説会を開催!)。
  • 2013年4月、小泉進次郎青年局長(当時)らとともに台北経済文化代表処を訪問し、南投地震への義援金85万円を贈呈(台北駐日経済文化代表処)。
  • 2016年3月6日現在、参議院地方・消費者問題に関する特別委員長。

人物

  • 東日本大震災からの復興に際しては、自身が中学校教員でもあったことから、「教育」を最優先課題として掲げている。2011年4月、地震から約1ヶ月後の文教科学委員会の質疑では、学校施設が避難施設として機能するには衛生面等で不備があると指摘。学校施設建設の際には避難所としての機能も念頭においた計画を提案している。また、2015年2月の決算委員会では、被災児童のメンタルケアについての質疑で、奨学金を受けた被災者の経済的負担が重くなっているなどの問題を提起している。
  • 外交・領土問題に関しては、2010年10月の法務委員会で、尖閣諸島中国漁船衝突事件の際の菅直人内閣の対応を批判している。また、同僚議員らと安全保障視察のために対馬を訪問したり、竹島の日に記念式典に参加するなど、領土問題に対して積極的な活動を行っている。

【参考】国会動画


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