柳田 稔(やなぎだ みのる)

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基本情報

生年月日 1954年11月6日
出身地 鹿児島県鹿児島市
出身大学 東京大学工学部
前職 神戸製鋼所社員
衆議院議員(当選2回)
所属政党 民進党
(過去に所属した政党) (民社党)→(新進党)→(無所属)→(民主党)→
議院 参議院議員
選挙区・比例区 広島県選挙区
任期 2016年
当選回数 3回
公式サイト https://www.yarukida.com/
主な所属団体 未来の環境・エネルギー政策を考える会(会長)

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法 賛成
特定秘密保護法 反対
平和安全法制 反対
憲法改正 賛成
外国人参政権 反対
選択的夫婦別姓制度 賛成

政策・理念

自身のサイトで、「平和、安心日本」と題して政治への思いを述べている。

共に生きる社会をつくる

ーすべての人に居場所と出番がある、共生社会をー

  • 平和を希求することを大前提とし、国民の生命・財産を守ります。
  • 格差を是正し、誰もが希望を持って暮らせる社会をつくります。
  • 現在の安心(雇用・子育て)、将来の安心(年金・介護)、いざという時の安心(医療)の再構築を行います。
  • 子どもたちが安心して学べる環境をつくります。
  • 財源・権限を地方に移譲し、地域主権を確立します。
  • 地球環境を守り、自然と人類との共生・調和を進めます。

主な活動・経歴

  • 1994年、自社さ連立政権発足に伴い、所属する民社党は解党、新進党結党に参加。
  • 1996年、第41回衆議院議員総選挙で落選。
  • 1998年、第18回参議院議員通常選挙に無所属で広島選挙区から出馬、当選し国政に復帰。以降3期連続当選。第20回から民主党公認で出馬している。
  • 2009年9月、参議院厚生労働委員長に就任。
  • 2010年9月、菅直人第一次改造内閣で法務大臣に任命される。初入閣。拉致担当大臣を兼務したが、拉致被害者家族会からは、特に拉致問題に関しての実績がなく拉致議連への参加経験もないことから、担当大臣に就くことへの疑問の声が上がっている。
  • 2010年11月、「国会軽視発言」で法務大臣を辞任(後述)。
  • 2011年6月、参議院東日本大震災復興特別委員長に就任。
  • 2011年9月、参議院予算委員長に就任。

人物

  • 1973年、東京大学教養学部に入学するが、自主退学し寿司屋で修行。1981年に東京大学工学部に再入学し、1983年卒業している。
  • 2010年11月、広島市内での国政報告会で「法務大臣とは良いですね。二つ覚えときゃ良いんですから。 個別の事案についてはお答えを差し控えますと、これが良いんです。 わからなかったらこれを言う。で、後は法と証拠に基づいて適切にやっております。この二つなんです。まあ、何回使ったことか」と発言(衆議院 平成22年(2010年)11月16日 第176回国会 法務委員会 第5号)。自民党の河井克行は「法相という職を汚している発言」だとして謝罪と撤回を要求。翌17日、柳田は仙谷由人内閣官房長官から厳重注意を受け、予算委員会でも陳謝した。その後も法務大臣を続投するとしていたが、22日、菅直人首相に辞表を提出した。
  • 電力総連の支持を受けている「未来の環境・エネルギー政策を考える会」の会長を務めている。

【参考動画】


【参考】国会動画

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