徳永 エリ(とくなが えり)

★記事が気に入ったらシェアお願いします★

基本情報

生年月日 1962年1月1日
出身地 北海道札幌市
出身大学 法政大学法学部(中退)
前職 テレビリポーター
飲食店経営
会社経営
所属政党 民進党
(過去に所属した政党) (民主党)→
議院 参議院議員
選挙区・比例区 北海道選挙区
任期 2016年
当選回数 1回
公式サイト http://tokunaga-eri.jp/

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法
特定秘密保護法
平和安全法制 反対
憲法改正 反対
外国人参政権 どちらとも言えない
選択的夫婦別姓制度 賛成

政策・理念

自身のサイトにて下記4つの政策理念を掲げている

  • 農業、魚漁業、林業を守るために
  • 子どもを安心して生み育てるために
  • 地域で安心して暮らすために
  • すべての働く人のために

主な活動・経歴

  • 2015年、選択的夫婦別姓を可能とする民法改正法案を発議者の一人として提出。
  • 2016年現在、民主党北海道総支部連合会代表代行。

人物

  • 2013年4月24日の参議院予算委員会の質疑で、安倍晋三内閣の閣僚3名が靖国神社を参拝したことにふれた際、拉致被害者家族が参拝に落胆しているとの声を聞いた、という旨の発言をした。これに対し古屋圭司拉致問題担当大臣(当時)と安倍首相は激しく反発し、被害者家族の名前を問いただすも、徳永議員は結局答えなかった。
  • 翌25日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会は、確認の結果落胆している家族は存在せず、連絡会としては安倍内閣の拉致問題に対するスタンスを基本的に支持しており、徳永議員の質問に対して説明を求めたい、という旨の声明を出した。
  • 一方徳永は自身のブログで「こんなことで本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんあろうという声も、上がっていますと言うのは、私たち議院もメディアも含めて色々なところからという意味です。冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい。そんなことは一番良くわかっているはずの、閣僚が以上に反応する事の方が問題ではないでしょうか?」(原文ママ)と記し、Facebook上では、「拉致被害者の落胆は、被害者家族の支援をしている同僚議員に(言ってくれと)頼まれました」としている(Jcastニュース「靖国参拝で拉致被害者家族が落胆」はウソ?民主・徳永議員「同僚から聞いた」

【参考動画】2013年4月24日参議院予算委員会

【参考動画】


【参考】国会動画

その他の動画はコチラ⇒「国会 徳永エリ」検索結果一覧

スポンサーリンク

★記事が気に入ったらシェアお願いします★

フォローする