山田 太郎(やまだ たろう)

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基本情報

生年月日 1967年5月12日
出身地 東京都大田区
出身大学 慶応義塾大学経済学部
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科後期博士課程満期退学
前職 ネクステック(株)代表取締役社長
所属政党 日本を元気にする会
(過去に所属した政党) (みんなの党)→(無所属)→
議院 参議院議員
選挙区・比例区 比例代表
任期 2016年
当選回数 1回
公式サイト http://taroyamada.jp/
主な所属団体 子ども・被災者支援法議員連盟(幹事)
マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟(事務局長代行)

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法
特定秘密保護法 棄権・欠席
平和安全法制 賛成
憲法改正 どちらとも言えない
外国人参政権 反対
選択的夫婦別姓制度 賛成

政策・理念

自身のサイトで以下の政策を掲げている。

  1. 産業の再成長と国際競争力を強化し「自身に満ち溢れた」産業社会を実現!
  2. みんなにチャンスがあり、ひとりひとりの夢がかなう社会の実現!
  3. 人づくり、国づくり
  4. 明日の未来に夢と希望が持てる社会の実現!
  5. 「ネットワーク」を活かし、地域主権、生活重視の社会を実現!

主な活動・経歴

  • 2010年7月、第22回参議院議員通常選挙に、みんなの党公認の比例代表で出馬するも落選。
  • 2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に参議院議員数名が立候補したため、繰り上げ当選(みんなの党は合計3名繰り上げ当選しており、他の2名は真山勇一と藤巻幸男)。
  • 2014年11月、みんなの党が解党、他の参議院議員5名(松田公太井上義行行田邦子田中茂山口和之)と院内会派「日本を元気にする会」を結成。
  • 2015年1月、日本を元気にする会を政党に届け出る(行田邦子と田中茂は参加せず、次世代の党を離党したアントニオ猪木が参加)。
  • 2016年4月、日本を元気にする会に離党届を提出、おおさか維新の会に入党し第24回参議院議員通常選挙で埼玉県選挙区の公認候補に認定される。しかしその翌日比例代表でなければ選挙を戦えないとしておおさか維新の会に離党届を提出する。おおさか維新は、本人は埼玉県選挙区での公認を了解していたはずだとして届け出を受理せず除名とした。

人物

  • 慶応義塾大学在学中、TBSラジオの制作に携わり自らも番組に出演している。
  • 大学卒業後はアンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)やプライスウォーターハウス(現・日本IBM)などの外資系会社でコンサルティング業に従事。
  • 2001年、コンサルティング会社ネクステック株式会社を創業。2005年には東証マザーズに上場している。
  • 2013年に国会に提出された「児童ポルノ規制改正法」はマンガやアニメの表現の自由を規制することにつながるとして反対している。

【参考】国会動画


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