中曽根 弘文(なかそね ひろふみ)

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基本情報

生年月日 1945年11月28日
出身地 群馬県高崎市
出身大学 慶応義塾大学商学部
前職 旭化成工業社員
衆議院議員中曽根康弘秘書
所属政党 自由民主党
議院 参議院議員
選挙区・比例区 群馬県選挙区
任期 2016年
当選回数 5回
公式サイト http://www.hiro-nakasone.com/
主な所属団体 創生「日本」(会長代行)
神道政治連盟国会議員懇談会
日韓議員連盟(顧問)
日本会議国会議員懇談会(会長代行)
日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会(委員長)
自由民主党朝鮮半島問題小委員会(副委員長)

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法 賛成
特定秘密保護法 賛成
平和安全法制 賛成
憲法改正 賛成
外国人参政権 反対
選択的夫婦別姓制度 反対

政策・理念

自身のサイト(中曽根弘文|基本政策)で教育・外交・景気対策の分野で細かく政策を掲げている。またその他の項目では新憲法制定にも言及している。

主な活動・経歴

  • 1990年、通商産業政務次官に就任。
  • 1993年、参議院商工委員長に就任。
  • 1997年、参議院議院運営委員長に就任。
  • 1999年、小渕恵三改造内閣で文部大臣・科学技術庁長官に任命される。
  • 2000年、森喜朗内閣でも文部大臣・科学技術庁長官、内閣総理大臣補佐官に任命される。
  • 2002年、裁判官弾劾裁判所裁判長。
  • 2004年、参議院予算委員長に就任。
  • 2008年、麻生太郎内閣で外務大臣に就任。
  • 2010年、参議院自由民主党議員会長就任。
  • 2013年、参議院自由民主党議員会長退任。

人物

  • 二世議員。父は第71・72・73代内閣総理大臣中曽根康弘。
  • 2004年の参議院選挙後、中曽根を参議院議長に就任させる約束が派閥間で行われていたが、参議院議員会長に就任した青木幹夫がこれを反故にし、参議院議長には扇千景を就任させ、中曽根は参議院予算委員長に就任した。
  • 2005年のいわゆる郵政国会では、参議院本会議において郵政法案に反対票を投じた。当時参議院議員には反対派の集結軸が存在していなかったが、中曽根が3日前に反対票を投じることを明言してから流れが変わり、結局参議院では法案は否決、小泉首相は衆議院を解散した(郵政解散)。
  • この解散に伴い行われた衆院選挙(郵政選挙)では自民党が大勝したことから、中曽根は法案に賛成の意向を表明、他の亀井派議員も賛成に回ったため、参議院本会議で法案は可決された。中曽根はこの後参議院予算委員長を辞任しこれ以降党内での地位は大幅に低下した。
  • 2010年4月、前年に自民党党紀委員長に就任していた中曽根は、離党届を提出し新党結成に参加した与謝野馨元財務大臣、舛添要一元厚生労働大臣を除名処分とした。

【参考】国会動画


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