三原 じゅん子(みはら じゅんこ)

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基本情報

生年月日 1964年9月13日
出身地 東京都板橋区
前職 女優・歌手
所属政党 自由民主党
議院 参議院議員
選挙区・比例区 比例代表
任期 2016
当選回数 1回
公式サイト http://www.miharajunco.org/
主な所属団体 みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会
TPP交渉における国益を守り抜く会

政策

主な法律・政策に対する賛否

国旗国歌法
特定秘密保護法 賛成
平和安全法制 賛成
憲法改正 賛成
外国人参政権 反対
選択的夫婦別姓制度 反対

政策・理念

自身のサイトで以下の政策を掲げている。

  • 夢を紡ぐ子育て支援
  • 希望を生み出す強い経済
  • 安心につながる社会保障
  • 女性の活躍・健康対策

主な活動・経歴

  • 2010年4月、第22回参議院議員通常選挙に出馬することを表明。記者会見で自民党からのオファーではなく、自分から志願しての自民党からの出馬であったと述べる。同年7月、比例区で党内5位の得票数で初当選。
  • 2016年1月、参議院厚生労働委員長に就任。

人物

  • 2008年、子宮頸がんの摘出手術・リハビリの経験から、がん撲滅の啓発活動に携わるようになり、このことが政界進出のきっかけになったとしている。
  • 2010年3月、介護施設の経営を始める。
  • 2010年4月、第22回参議院議員通常選挙に自民党からの出馬を要請するが、当初自民党は難色を示していた。しかし、野田聖子らの支援で公認を獲得し、比例での出馬が認められた。三原は当選すれば女優は引退すると党に約束している。
  • 当選直後から児童虐待防止に取り組んでいる。従来、少子化問題は育てる環境についての議論が中心だが、三原は育てる親が虐待に陥ってしまう問題も重視し、相談所などを増やして「親を育てる」ことも重要だと指摘している(夕刊フジZAKZAK|「児童虐待の件数、23年連続で増加 三原じゅん子氏、少子化対策に「親を育てる」盛り込むべき」2015年7月22日)。
  • 三原が局長を務める自民党女性局の活動により、児童相談所全国共通ダイヤル「189」が2015年7月1日から運用されている。

【参考】国会動画


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